2012年06月10日

BRM609宇都宮400km完走レポート

準備中
四號機 TNi 7005Mk.II
Dst.410.05km Tm.25h22m03s Av.18.2km/h Mx.52.0km/h Odo.3,217km
8,228kcal Avg.cad.76rpm Avg.HR.138bpm
Elevation Gain. 3,545m

豪傑たちの修験道、といった味わいだったBRM512宇都宮300km。そのブリーフィングの場で、ゴール後の歓談で何度となく耳にした「この512を完走できた人なら、次の609は完走確実です。ぜひ参加してください」という、ブルベ初心者なればこそパブロフの犬のごとく口中に唾液の湧き出る言葉。

その言葉を信じてエントリーを決定、再び自己最長走行記録に挑もうとした私を待っていたのは、土砂降りの雨でした。

ブリーフィング【スタート地点・宇都宮森林公園】当日朝は激しい雨音に起こされました。DNSか?醒めない意識の中そんな言葉が浮かびます。雨の中400kmを走る・・想像だにできない状況ではありますが、ランドヌールかくあるべしとか何とかの精神論とは全くかかわりなく、「ブルベという場でもなければ雨の中長距離走る機会もあるまいて」という逆説的な気分に動かされ、雨具ほかレイン装備で宇都宮森林公園へ。

「前々回のPBPは3日間こんな雨が降り続いて・・・」

諦念に加速がつくようなベテラン諸先輩方の会話を耳にしながらバイクの準備を整え、いよいよブリーフィング開始。今回は310キロ地点のPC6が仮眠所と風呂兼用で設定され、AJ宇都宮スタッフ諸氏のハンドリングでドロップバッグまで受け付けてくれます。自分も、着替え一式をお預け。これで、少なくともPC6まではたどり着かなければならなくなりました。GPS関連の準備も完了し、いよいよ雨の中を出走開始です。

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PC1【宇都宮森林公園〜PC1木綿畑】初ブルベだった200km、前回の300kmでは走り出しの序盤に自然発生したトレインに適宜乗りながら巡航しましたが、雨の上出走数も少ない今回はそうした集団もできない状況。結構なスピードで流す小径車の方をフォローしてみたり(凄いハイケイデンスでした)、2-3人の集まりをフォローしたりしてみましたが、どうもペースがしっくりこない&雨で巻き上がる飛沫がいやなので、早々にソロペースを決め込みます。木綿畑までは登り基調、踏みすぎないようじっくりとしたペースで回します。雨天走行も思ったよりはストレスにならず、普通とあまり変わらないペースでPC1到着。でっかいプリンで補給しました。

ここで、今回ご挨拶できたらと思い探していた@vyv00411さんと遭遇。雨天専用に導入したという、ボードマンのディスクブレーキ付ロードに乗っていました。この天候なら威力を存分に発揮するだろうな、自分よりはるかに脚力のある方なので、この先は会えないお見送りだな、などと思ってみたり。

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戸中峠
【PC1木綿畑〜PC2棚倉】さて、PC1を出てすぐ後方から来たvyvさんと合流。すぐにパスされちゃうな…と思いましたが、PC1から戸中峠入口(伊王野)までの下り基調は自分にとっては貯金獲得のためのボーナスステージ。マイペースを守ってある程度のラップを刻みながら、たまに交差点でvyvさんと会話しつつ高速巡航。下りでガンガン回したせいかミネラル分が切れてきて、腿がぴくっといったため伊王野のコンビニにピットイン。アスリートソルトを補給します。ここでvyvさんは先行、どうぞ旅の安全を。


PC1PC1戸中峠の入口で、道端のお宅で飼われてる2匹の黒犬にバウバウと吠え掛かられたりしましたが、特に大事なく。やや斜度の高い峠をまったり登って第2区間もクリア。PC2のミニストップではAJ宇都宮スタッフさんのレシートチェックを受けつつ、彼らが事後の掃除を受け持ってくれるおかげ(全身拭いても無駄な位のずぶ濡れで着席が憚られた)でイートインコーナーの使用が可能に。ありがたいことです。お言葉に甘えて、チーズチリドッグとポテトフライでカロリーと塩分を補給しました。パワーゲージ復活。

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PC1【PC2棚倉〜PC3大子】棚倉から大子までは、前回のBRM512で通ったエリアと重複する、久慈川を横目に南下するアップダウンコース。ミニストップでご一緒したベテランさんたちの小集団が良いペースを刻んでいたので、ドラフティング位置には入らないよう一歩引いた位置に構え(このへんのクルマは自転車を抜きなれてないのもなるべく離れて走った一因。自転車が固まってると抜けずに渋滞がおこるか、対向車線いっぱいに出て抜こうとするので自動車同士の事故がおこりそう)、気持ちのいいペースで大自然の中を走り抜けます。速すぎず、遅すぎない絶妙のペースはベテランの味だなあ・・などと感心しながら。

でもまあ相変わらず雨はざばざばざばざばなんですが、それを考えると気持ちがくじけるので、走行中は雨を意図的に頭から排除しました(笑)

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【PC3大子〜PC4日立港】今回のコースの「核心部」、それが奥久慈パノラマライン。

「AJ宇都宮のコース設定者が下見していた地域に一本の興味深い林道が見出された。その奥久慈パノラマラインは400kmのBRMに導入されたが、すさまじい急勾配の続くこの林道で、参加者はすっかり疲労してしまう。」

PC1AJ宇都宮サイトにある今回ブルベのコピーが語るとおり、そこは最大15-17%程度の急勾配が上下を繰り返しながら約15kmに渡って展開する、走った感想から例えるならば「ペダルのついた人力ジェットコースターを運転させられているような」道。上りもきついが下りもきつい。しかも本日は「パノラマ」なんてかけらも見えないほどの土砂降り。仕方ないので、巻上公一になりきって「パノラマ♪パノラマ♪パノラマ♪」と唄い続けます。

PC1濡れた状態での深い制動が続く状況にみるみるブレーキシューが磨耗していき、しまいにはフロントブレーキレバーが「かちっ」という音を立ててハンドルバーに底突きしたほど。実にタフな道です・・そして案の定、ここにはシークレットPCが仕込まれていました。スタッフの方にサポートのお礼を伝えつつ、この道は本当にすごいですね・・と漏らしたら、「その言葉、ぜひ斎藤さん(AJ宇都宮代表)に伝えてくださいね。きっと喜びます」(笑)

パノラマラインいったい何回登って何回下ったかもさだかでない気分になり始めたところで、ついにパノラマライン終了のお知らせ。自分がもし面堂終太郎ならば「暗いの狭いの怖いの」と泣き叫びそうな狭小路を抜けると、視界がぱっと開けて小さな市街地エリアに出ました。思わずほっとして、道端の商店軒先にある自販機でコーラ休憩。しかし、ここから先が長かった・・・奥久慈から日立港までの残余距離は約45km、普通ならPCまるまる1個分です。強まる雨脚を少しもてあまし始めたころ、アップダウンの登り返しでリア側のシフトレバー(ダウン側)からグニャという嫌な感触が。なんと、リアのギアセレクションがトップ固定になってしまいました。車の流れや路肩状態の都合でそのまま2ウネくらいクリアし、歩道の広いところで駆動系チェック。やはりRDのワイヤーがすっぽ抜けていました。雨と振動でクランプボルトが緩んだのでしょう。ささっと携帯工具で処置して再出走です。修理中に声をかけてくださったライダー氏とつるみながら走行、強まるばかりの雨脚と向かい風に「なんかもうイヤになっちゃうね」なんてグチをこぼしたり、難解なコマ地図ポイントに悩んだりしながらも、晩御飯の時間には間に合った感じで日立港到着、第4PCクリアです。やったー。

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得盛海鮮ちらし寿司【PC4日立港〜PC5笠間】日立港では何か美味しい魚を食べようと決心してました。おさかなセンターは閉まり加減だったので、駐車場に面した久慈浜みなと寿司さんへ。そうか、すし屋さんの料理に熱いご飯ものはないんだっけー、などと間抜けなことを考えながらも、見目麗しい「得盛海鮮ちらし」を注文。ボリューム満点、魚の鮮度もすばらしく、さらにはおまけの味噌汁とお茶で身体の底を暖めることができました。

さて、天気の状況は・・とiPhone駆使して情報収集すると、どうやら茨城エリアでいちばん暴風雨が激しいのはここ日立港周辺で、更には今から時間がたつほどに雨脚も強まることが判明。逆に、笠間〜つくば方面は既に降雨量1mm程度の表示に。長居は無用、バケツをひっくり返したような雨の中を笠間に向けて走り出しました。幸い、日立港に向かうとき悩まされた海からの風は背中を押す動力となってくれ、悪天候ながらけっこうなペースで笠間への路を急ぎます。途中からは、4月のはじめにブルベ練習として自己設定した道を走ったときと同じコースをたどったため、視界の悪いナイトランながら気分的なアドバンテージを得られました。地元周りをちょこちょこ走っておくといいことありますね。ちなみに、昼間は透明バイザー付のパールイズミレインキャップのお世話になりましたが、夜は対向車のライトが乱反射して厳しいため、普通のサイクルキャップを装着してアイウェアもなし。しかし、しっかり雨粒から目と顔を護ってくれるサイクルキャップ。歴史と伝統のウェアはやはり実用性が高いと再認識。

なぜかこの区間ではメカトラが続発。まずはチェーンのミッシングリンクが飛んで、雨のそぼ降る真夜中の道端でチェーン整備をするはめに。続いてライトステーのジョイントが緩むも携帯工具では届かず、ならばロープで吊って応急処置しよう、と手近なコンビニに入りヒモの類を物色・・・ありました。

70メートル巻が orz

買いましたよ。買いましたとも。買って、1mぶんだけお姉さんに鋏で切ってもらいました。

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PC4【PC5笠間〜PC6ひたち野うしく】そろそろ雨は止む、といわれ続けて何百里。笠間でようやく雨が上がったような気になりました。けどこれが大間違い。結局、このあと50km、合計では300km走行した地点まで、雨との腐れ縁が続きました。

フルウェットな路面のまま、筑波山エリアへ突入。久しぶりに登る道祖神峠は真夜中なうえ雨で煙って周りがよく見えません。若干フラフラしながらも根性で登りきり(モチベーション源は、PC6の風呂と仮眠所のみ)ますが、下り始めるところで出走前ブリーフィングでも注意された放し飼いの犬登場。番犬族特有の「自転車嫌悪」感満点の攻撃を受けますが、ヘルメットにつけた160ルーメンのヘッドランプビームが奏功。無事にご退場願える運びとなりました。なんでわんこはあんなに自転車嫌うですかね。

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大野屋PC6でディナー【PC6・ひたち野うしく大野屋】PC5-6までの路は、まさに地元民の道。細かい右折左折を繰り返しながら、つくばの町を抜けていきます。バイクショップ・マツナガさんの横も通ったな。雨もここを抜けるころには霧雨から完全なる雨止みに。明朝にかけては晴れることが確定していたので、本ブルベでの雨天走行率は300km/400kmとなりました。ふう。

そしてようやく到着した大野屋さん。駐車場にはロードレーサーが並び、玄関先ではPCが開設されています。屋根のあるカーポートにはサイクルウェアやヘルメットまで干されています。なんという安心感あふれる光景。近くのコンビニで豪華ディナー(オムそば)を調達し、チェック完了後にPCコーナーの脇で遅い夕食をとらせてもらいました。そして風呂につかってリフレッシュ、受け取ったドロップバッグの着替えで心機一転。2時間は仮眠しようと目を閉じますが、しっかりとは寝付けない感じで夜明けを迎えました。しかし、PCがこうした仮眠所を兼ねて運用されたのもAJ宇都宮スタッフ諸氏のおかげ。これがなかったらどこかでくじけちゃったかもしれません。深く深く感謝あるのみです。

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【PC6ひたち野うしく〜PC7結城】

「その後、茨城県県央部を駆け抜けて、2月のブルベのスタート地点、ひたち野うしくに到着。残りが平地のみと確信した参加者は、堅い絆で結ばれた仲間のランドヌールたちと共に、複雑な最終区間へとなだれ込んでいく......。」

筑波山小貝川そう、残り区間は「平地のみ」の筈でした。少なくとも、地形はそうなってます。しかし、昨日われわれの頭上に滂沱の雨粒を落とし、心砕く風を浴びせて北に去った低気圧前線は、しつこく吹き戻しの風とフェーン現象の熱気を残していました。


PC7ど平坦なのに、25km/hも出せれば上等なくらいの強い向かい風。信号待ちとかで止まると、むわっとくる暑さ。これがあと100kmも続くのか・・・と気が遠くなります。おまけに区間後半ではチェーンの油膜が完全に切れ、キュラキュラとまるでキャタピラのような軋み音を発生する始末。PC7は目と鼻の先だったので踏み切ってしまいましたが、チェーンには悪いことしたかも。とりま、非暴力不服従の精神で向かい風に正対し、勝手知ったる隣県の路をクリア。PC7でナスカルブを再注油したドライブトレインは、以前にも増して軽快になっていました。今回、高い評判を聞いて導入してみたオイルでしたが、大満足の結果を残してくれました。処理した初期状態での走行感覚が軽く、チェーンノイズも極少。更には、雨天走行300kmに渡り、油膜が保持されたのも頼もしい性能。ちょっと高いのが玉にキズですが、油膜持ちも良いので常用アイテムにしたいと思います。

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田野町赤川ダム【PC7結城〜そして、再び宇都宮森林公園へ】最終区間は勝手知ったる庭のような道。ほとんどコマ地図を見なくてもクリアできてしまうおなじみルートです。何人かのランドヌールと袖振り合いながら(最終区間は皆さん思い思いにコンビニ・ジュース休憩してました)、最後は単独で森林公園通りへ。タイムは(仮眠したのであまり意味はないですが)25時間半前後にまとまることを確信し、右膝に腸脛靭帯痛、左アキレス腱にも軽い痛みが走る状況ではありますが、気分は明るく赤川ダム上のサイクリングターミナルへ。

Fin和室のチェックポイントで認定を受け、メダルも申し込み、またまたAJ宇都宮のスタッフさんが振舞ってくれた味噌汁とお茶菓子でくつろがせて頂きます。しばらくまったりしているうちに@vyv00411さんも合流、@atkamanoさんほか数人のランドヌールと雨ブルベの思い出話に花を咲かせました。なにしろブルベ初心者なので、こうした会話がとてもためになるのです。

ちなみに夜間走行中の、vyvさんの武勇伝は凄かった。すご過ぎてここには書けません(笑)


バイクもボロボロです装備そうこうしているうちに最終ライダーさんが認定を終了。名残惜しい気分もありつつ、サイクリングターミナルを辞して帰路につきます。それにしてもバイクがよれよれです。ライトステーは脱臼してギプスで吊られ、ライトは片方が浸水で白目むいてます。また、GPSのEDGE800は途中でフリーズして気絶中。このへんはじっくり治療しませんとね。

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宮ステーキといいつつ、人間様の回復を優先してしまうのがサガ。鹿沼のニューサンピアで天然温泉につかり、宇都宮市民にはおなじみステーキ宮でヒレステーキランチ(もちろんタレは「宮のたれ」を選ぶ)を奮発。すっかりリフレッシュして帰宅、ミッションコンプリートです。

最初はどうなるかと思ったヘビーウェット・ブルベ。ペーペーなランドヌール見習いの私が走りきれたのは、ご一緒させていただいた先輩方から伝えられる確かなノウハウ、そしてなによりAJ宇都宮運営スタッフの皆様の素晴らしいオーガナイズのおかげでした。キューシートもコマ地図も見やすく、PCでのサポートも手厚い。PC6・大野屋さんでの風呂と和室には涙が出ました。コースのハードさにも涙が出たんですが。なんというアメとムチ。しかし、今はひたすらに感謝あるのみです。

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今年からはじめたブルベ参加作戦は、BRM415宇都宮200km=○、BRM512宇都宮300km=○、BRM609宇都宮400km=○と、嬉しい3連勝に。いろいろ考えた末に、次のBRM707宇都宮600kmにもエントリーしました。走りきれるのか、俺。

・・・無心でがんばるしかありますまい。

タグ:TNi7005
posted by Tongchai at 10:17| 栃木 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ブルベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー、読んでいて、ずぶ濡れ。(笑)
雨の中、お疲れ様でしたねー。なお、宇都宮のブルベは雪も降りますですよ。

宮本旅館の入浴&仮眠&ドロップバックは気が利いたサービスでしたね。

しかし、ハンドルまわりの電装品がすごいこと。修理の無事をお祈りしております。

PS:宇707からブルベにも復帰します。お会いできることを楽しみにしておりますので、おいていかないように。
Posted by ふつうのパパ at 2012年06月15日 07:24
>ふつうのパパさん

いやー、水浸しになりました。絞ったら金魚が飼えるんじゃないかって位に(=_=) 雪降るブルベも恐ろしいですねえ・・MTB用のスパイクタイヤがあるので、そのときは26インチで出走しようかしらw

フリーズしたEDGE800はシステムエラー(300km超えると固まる、機種固有の持病のようで)が原因でした。自己融着テープによる目張りが効いたか、今回ほかの方が多数遭遇した浸水故障は起こりませんでした。ログは飛んでしまいましたが、ハードリセットで800復活です。

そして、707にご出走とのこと、嬉しいです!参加を重ねて少しづつ知り合いも増えてきましたが、今回お話をしながらお名前をもらいそこねた方々で、パパさんのお友達もけっこういらっしゃるんじゃないかなーとか思ってました。距離が伸びた400は、パパさんの「のったり加速して、30km/hは5分ぐらいかけて達せばいい」を心がけてたらなんとかクリアすることができました。今度は600のアレコレをご教示いただきたく・・ヨルクライム開催っすかね!^^
Posted by Tongchai at 2012年06月15日 09:52
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